あの素晴らしい唐辛子をもう一度 -前編-

あの素晴らしい唐辛子をもう一度 -前編-


どうも。

ナオ氣です。

 

ところでみなさんは、

「一味唐辛子」好きですか?

 

僕は、、、

 

 

好きです。ぽっ♡

 

 

 

大人になってからですかね。

本格的に好きになったのは。

 

特にがっつり疲れている時。

ムショーに、チクショー、ナオキショーに体が

一味唐辛子を欲しがります。

ワサビも辛子も好きです。

 

 

でも、、、、カレーの辛さは苦手です。

 

 

 

実は「唐辛子」には、

CoooooooooNな、

ILoooooooooNな悩みに、

効果があることをガッテン存知の助?

 

血行不良だバカヤロー!決行ちょいワルだコノヤロー!」

 

「冷え性だけどなによ!寒がりの私もたまにはいいでしょ」

 

「代謝悪いけど?ぜんぜん毒素ぬけませんけど?あはん?」

 

「痩せたい…痩せたい…痩せたい…は?なに?文句あんの?」

 

「ぐへぇ〜疲れやすいんだよ、ちったぁ休ませてくれよ。」

 

「すぐ気をぬくと風邪引くんよ。ゲホ×2」

 

「食べるもの食べて出るもの出ないのよ。。ん?今6日間べ◯ぴよ….。」

 

「すぐムクむ。夕方になるとすぐムクむ。無垢無垢ムクむ。」

 

「血圧がハイ!ハイ!ハイハイハイ!お〜いニシカワくーん!」

 

「コレステロールはこれ、捨てれーる?」

 

「私は女優よ。プルルンお肌命よ。」

 

「私は女優よ。ツルルンお肌命よ。」

 

「髪の毛一本も愛おしい。。あぁ、愛おしい。。」

 

 

いやぁ〜出るわ出るわ

世の中のナヤミストたちの声。

 

 

ぜひ、適度に摂取して、スーパートゥーガラサーになりましょう。

絶対いいことあるかも。

 

 

ところで、この唐辛子のブログを書いている途中で、

昔味わった、世にも絶妙に可怪しい唐辛子の体験をしてしまったことを思い出しました。

 

 

 

ここからは…..

 

ナオ氣の世にも絶妙な話

Vol.01「赤い存在」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昔々あるところに、

N君という少年がいました。

 

そのN君は普段から何も考えずに行動するがゆえ、

突拍子もない災難に見舞われることが多かったと言います。

 

それでもN君はどんなことがあろうとも、

へこたれることはありませんでした。

 

家族と親戚で、あるレジャースポットにいき、

お土産屋さんにはたくさんのお菓子が所狭しと並んでいました。

 

その中でも、N君が気になったコーナーがありました。

それは、「辛いお菓子」コーナーです。

 

特別辛いモノ好きというわけでもなかったN君ですが、

絶妙ぉ〜〜〜に気になり、そのコーナーへ近づきました。

 

トコトコトコ。

 

 

そのコーナーの前に立ち止まったN君。

そこには「唐辛子味のホニャララ」なお菓子がありました。

 

 

品定めをしていると、、、

 

!!!

 

丸いわけでもなく、

四角いわけでもなく、

 

少し長くて赤い。

そして緑色したヘタのようなものが付いていました。

 

そうです、「唐辛子の形をしたお菓子」です。

それはとても綺麗に作られており

人間ここまでできるんだな〜とN君はシミジミ。

 

そこには試食できるように

カゴに積まれていました。

山盛りに。

 

 

これは面白い!と、

その試食のお菓子に手を伸ばし、

そしてお口に持っていきました。

 

クンクン。

匂いを嗅いでもあまり匂いはありません。

 

パク。

ボリボリボリ。

 

ボリボリ。。。

 

ボ。。。。。

 

 

この瞬間、N君は、、、、目ン玉がブラジルまで突き抜けました。

 

 

 

こともあろうに、、、それは本物の唐辛子だったのです。

ただのイメージで野放しにカゴに山盛りつんでやがったのです。

その売店は「まさか食べるやつなんていないだろう」と思ってやがったんですね。

じつに恐ろしい世の中です。

 

 

さぁもう手遅れです。

果たしてN君はこのあと、どうしたのか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

次回、さらにとんでもない展開に!!!!!

乞うご期待!!!!!!

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ クリエイティブライフへ
にほんブログ村