あの素晴らしい唐辛子をもう一度 -中編-

あの素晴らしい唐辛子をもう一度 -中編-


どうも。

ナオ氣です。

 

いやー近頃

暑くなったり

寒くなったり

ラジバンダリ。

 

みなさんお元氣ですか?

くれぐれも自然の脅威に影響を受けて、

逆らってワーキャー言って、

風邪など引きやがらないようご注意ください。

 

さて。

皆さん、昨日のブログを読んで、

一味唐辛子をきちんとたしなみましたか?

 

え?

うそ?

たしなんでないんですか?

 

それはそれは非常に悲しいです。

今日からでも全然遅くはありません。

ぜひ、スーパートゥーガラサーになりましょう。

 

 

ではでは昨日の続きの話が

気になって気になって

居てもたってもいられないあなたへ。

 

仕方がないので

さっそくお読みください。

 

 

ナオ氣の世にも絶妙な話

Vol.01「赤い存在」 続き

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見事に、目ン玉がブラジルまで達成して、

ギネスブックに載りかけたN君。

 

もう頭は真っ白。

もう真っ白すぎて逆に真っ黒。

 

 

すぐに、母親を探したN君。

 

しかし、

居ない。

 

どこにも居ない。

 

とにかく探す。探す。探す。

 

(この事はお店の人には絶対知られたくない…!)

 

この思いで必死だったのでしょう。

 

 

!!!!

 

ついに母親を発見したN君。

 

すぐに母親に

 

「はへぇ!!!ふっははへぇ!!!(やべぇ!!!むっちゃかれぇ!!!)」

的な事を言いました。

 

母親は、さぞかし驚き、

なぜか熱々のコロッケを渡してきました。

 

「コロッケ食べたら収まるかもよ」

言われたかはわかりませんが、

とにかくテンパっていたN君は、

他のものを口にしたい一心でパクリ!!!

 

 

はい。

もうお口の中はさらに

カムチャッカインフェルノメガスティックファイヤーです。

 

人間って火ぃ吹けるんですね。

今度はアゴがブラジルまで突き抜けました。

 

母親に「ドリンク買って飲みなさい!」

的な事を言われたかは知りませんが、

すぐにドリンクの売店へ時速280kmで向かいました。

 

様子がおかしいN君を見て、

ドリンクの売店の人もビツクリクリリンかめはめ波です。

 

とにかく、ポカリスウェットかアクエリアスかはわかりませんが、

大きめ紙コップのスポーツドリンク

2秒で飲み干しました。

 

 

飲んでる最中は、

(なんだかオアシスな天国気分〜素敵〜♪)

という幸せな状態。

 

からの、飲み干した瞬間にすぐにカムチャッカします。

はい。地獄に逆戻りです。

 

その後3杯くらい飲み、

ようやく治まり始めました。

 

しかし舌ベロが麻痺状態

もはやレジャーなんかどーでもいいです。

それどころじゃありません。

 

 

まぁ、とにもかくにも、帰りの時間には

ようやく落ち着きを取り戻したN君。

 

 

しかし、、、、ここからが本当の地獄だったのです。

まだN君は、あんなことになろうとも知るよしもありません。

 

続く

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うわ〜気になる!

クッソ気になる!

 

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