怖い話/ナオ氣のゾッとする話『異世界に導かれたブログ』Vol.1

怖い話/ナオ氣のゾッとする話『異世界に導かれたブログ』Vol.1

どうも。

ナオ氣です。

 

静寂の中で迫り来る気配。

カチャカチャカチャと鳴り響く音。

 

今日も何を思い、何を考え、何を仕掛けるのか。

どこまでいっても1人舞台。誰も助けてはくれない。

 

すべて自分で完結させるのだ。

 

今回は、、、、過去最強に身の毛もよだつお話をしましょう。

ブロガーの皆様は、、、、、必見ですよ。

 

 

なお、このブログは事前にお祓いは済ませていません。

このブログを読んであなたの身になんらかのレイ現象が起きたとしても、

一切の責任は負いませんので、予めご了承下さい。

 

 

 

毎日毎日欠かさず書いているブログ。

時間帯や日によって筆が進む時と進まない時がある。

 

ある日、、、休日の夜に超大作を作るために、いつものようにリビングの机に座る。

昼間はお出かけしたり、子どもの相手をしていたりと、時間はなかなかとることは出来ないので、必然的にブログをかくのは、、、、『夜』である。

 

そう。

 

この『夜』に書いた、あるブログに、、、とんでもない恐怖が待ち受けていた。

 

まさか、、、

あんなことになろうとは、、、

 

思いもしない。

もう思い出すだけで寒気と吐き気が襲いかかってくる。

 

 

この日は、ずいぶんと調子が良かった。

タイピングすればするほど、面白いくらいに、どんどん言葉が湧いてきた。

 

あーだこーだと頭でぐるぐるかき混ぜながら惜しげも無く、外の世界に放出する。

 

出せば出すほど、、、心は澄んでいく。

出せば出すほど、、、ずっしり肩にのし掛かった鉛は、、、なんとも発泡スチロールのようにボロボロとこぼれていく。

 

そうこうするうちに、妻と子どもたちは寝室へ。

寝静まって静寂と化したリビング。

 

カタカタカタカタ。

カタカタカタカタ。

 

虚しくも儚くリビングに鳴り響くタイピングの音。

 

カタカタカタカタ。

カタカタカタカタ。

 

この日はなんとも奇妙な音だった。

その時は何も思わなかったが、

後から思い返せば、その一個一個のタイピングは

、、、時を超えた幻の世界へと繋がっていた。

 

 

続く

 

 

ポチると、異世界へ誘います。

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第2作目『通勤バス』Vol.1 Vol.2 Vol.3

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