天下の奇祭!! 平成最後の『国府宮はだか祭』レビュー!

  • 2019.02.17
天下の奇祭!! 平成最後の『国府宮はだか祭』レビュー!

どうも。ナオ氣です。

 

いや〜今年も行われましたね。稲沢市伝統『天下の奇祭 国府宮はだか祭』!!

年に一度、毎年2月に行われるこの祭は、稲沢市伝統であります。見るたびに鳥肌が立ちますね。

 

以下ウィキペディアより抜粋。

国府宮はだか祭り(こうのみやはだかまつり)とは愛知県稲沢市に鎮座する尾張大国霊神社(国府宮)に伝わる儺追神事(なおいしんじ)。

神男(しんおとこ)と呼ばれる一人の儺負人(なおいにん)に厄災や穢れを負わせ、それらを土餅(どべい)と呼ばれるに移して土に埋めることで厄落としをする神事

毎年旧暦の正月13日から翌朝にかけて斎行される県指定の無形民俗文化財

志願者の中から選ばれた儺負人は、儺追神事の3日前から儺追殿(なおいでん)に籠って精進潔斎につとめる。

旧暦正月13日の午後、主に厄男らで構成された下帯姿の裸男たちが地区毎に集まり、儺追布(なおいぎれ)[1]が結び付けられた儺追笹(なおいざさ)を国府宮拝殿に担ぎ込んで続々とこれを奉納、やがて境内は儺負人の登場を待つ数千人の裸男たちで埋め尽くされる。

午後3時より斎行される儺追神事の祭典が終わった夕刻、全身の体毛を剃り落とした素っ裸の儺負人が大挙した裸男の群の中に飛び込むと、儺負人に触れることでから逃れようとする裸男たちによって凄まじい押し合い、へし合い、揉み合いが繰り広げられる。

一切の厄難を一身に受けて揉みくちゃにされた儺負人が儺追殿へ引きずり込まれるまでが、この祭りのクライマックスとなる。

 

まぁ、要約すると「神男にすべて厄災を合わせて、神社に放り込め!」という感じですね。

 

ローカルのケーブルTVでみていたのですが、その気迫さはハンパねぇすげぇ!です。

今年は休日に行われたため、人数がめちゃめちゃ多いようで…テレビでも重々伝わってきます。

毎年コメンテーターされてる元神男の方と、、、、そして、安定の猫ひろし(笑)

と言うことで、行きたくても行けなかった人、見たくても見れなかった人のために今回軽くレポートしますぜ!!!

 

過去に一度だけ神社で生で見た事があるのですが、もう現場は凄まじい空気です。

 

こちらは過去のダイジェストですが、スゴいです。

自分はまだ実際に参加した事はないのですが、、、前厄・本厄・後厄に出ようと決めています。息子とも出てみたいですしね。

それまでに褌が似合うような、ムキムキな体にしなくてはなりません(笑)

なんせ、押しに押されて揉みくちゃになるわけですからね。気力も体力も筋力もいります。もう見てて、くるしくなってきます。

神男を導く男たちと、神男に触りたくて進行を阻止する男たち。これぞ、はだか祭。

 

社から吹き出る水が終盤を意味しています。裸男たちを追いやる役目もあります。

 

そして神男を引っ張りあげる人たちがいて、ようやくクライマックスを迎えます。

左の白い服が引っ張りあげる人、右の捕まってる人が神男です。ちなみに神男はすっぽんぽんです。

 

どんどん引きずり込みます。

この瞬間、声援が飛び交います。なんとも言えない興奮の渦に巻き込まれます。

外で見守る人たちは、スマホでその瞬間を捉えようとしている人もいますね(笑)

 

そしてついに!!!

その瞬間です。裸男たちはガッツポーズをしていますね。

 

中に入り込む事ができました。今年は結構早め?なのではないでしょうかね。毎年、そのスピードは異なります。

万歳!万歳!と裸男たちの歓喜。

一旦神男は中に引きずり込まれ、そして褌を履かされます。

 

そして、、、少し間を置いてから、神男が姿を現わすのです。

神男は泣いています。今年も無事神男は難追殿(なおいでん)に上がる事が出来ました。この瞬間たるや、とにかく鳥肌もんです。

 

 

神男さん。お疲れ様でした。ご無事でなにより。

ということで、いかがでしたでしょうか。少しはこの凄さ伝わりましたでしょうか。

 

ぜひ機会があれば国府宮はだか祭を生で見てみてくださいね!!

 

ポチると厄が落ちます。

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