【ビジネス用語】なんだかカッコイイ?ステルスマーケティング(ステマ)の意味は何?どんな時に使う?

【ビジネス用語】なんだかカッコイイ?ステルスマーケティング(ステマ)の意味は何?どんな時に使う?

ビジネス系ブロガーナオ氣です。

 

「これステマじゃね?」「ステマをやろうとしているやつがいる!」「ステマだったらまじでヤバイね….」、おやおやネット上でどこからともなく聞こえてくる「ステマ」。あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

すてま?捨て魔?Mステ?デマ?いやいや……ステマです。

 

ステマとは、つまりは「ステルスマーケティング」の略です。ん?ステルスマーケティング?ステルスと聞くと、真っ先に思い浮かぶのがコレ。

 

シャキーーーーーーーーーーーン!!

ウィキペディアより拝借

ステルス戦闘機!!やべぇ!!くそかっけぇえええええ。これは『F-117 ナイトホーク』と呼ばれるもの。しかし、現在は引退しているもよう。。。。

 

ま、まぁそれはさておき、このステルス戦闘機の「ステルス」とは=隠密。こっそり行うこと。という意味です。それを踏まえて直訳すると…..「ステルスマーケティング」=「こっそり行うマーケティング」というふうに解釈できます。

うむ。なんとなくイメージ….つきませんね。一体どういった内容なのか、ここから詳しく解説していこうと思います。

 

ステルスマーケティングとは?


ステルスマーケティング(英: Stealth Marketing)とは、消費者に”宣伝”だと気づかれないように”宣伝行為”をするマーケティング手法の1つ。企業からお金をもらっているが、いち意見として、良い口コミや評価を行います。つまりは、俗にいう「ヤラセ」や「サクラ」の事ですね。

 

日本でステルスマーケティングが浸透したのはいつ?

では「ステマ」という言葉が日本で浸透し始めたのは、いつなのか?何がきっかけなのか?それは2012年に起きた「ペニーオークション詐欺事件(ペニオク事件)」がきっかけのようです。ペニーオークションとは、入札ごとに手数料がかかるオークションサービスのことです。

 

ペニーオークション詐欺事件(ペニオク事件)とは?

その事件では、ペニーオークションで事実上落札できない仕組みにして、入札者から手数料をだまし取ったとされています。さらには、芸能人(ほしのあき、ピース綾部等)がその悪質業者から金銭を受け取り「本当は落札していないにも関わらず、さも落札したかのようなブログ記事とともに商品紹介およびペニオクサイトの紹介を投稿していた」ことが発覚。これがステマだったのです。

 

ステマの手法は二つある?

ステマの手法は、大きくわけて2つあるようです。

① 金銭を受け取った人が「一般消費者」を装い、商品に対して良い口コミ、良い評価をする。もしくは悪い口コミ、悪い評価をする。

② 芸能人およびインフルエンサーに、SNSやブログなどのプラットホームで「宣伝」だとは言わずに、自社商品を自然な形で紹介させる。

対象の人間が違うという事ですね。やってることは同じです。

 

 

まとめ

いやぁ、とにもかくにもステマが「イケナイ事」だと言う事はわかりましたね。芸能人やインフルエンサーが利用されるケースは本人たちはステマという自覚がない場合が多いのかもしれません。頼む側ももちろんですが、頼まれる側もそれなりの知識をつけておく必要がありそうです。

 

 

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