マイクロソフト社が週休3日制を導入し仕事効率がアップ!?その気になる結果は?

マイクロソフト社が週休3日制を導入し仕事効率がアップ!?その気になる結果は?

こんにちは、ナオキです。

 

超ビッグニュース!!!イケハヤ氏がこんな動画をアップしていました。まずは、ご覧ください。

な、な、なんと週休3日で生産性が上がることが判明!?こりゃ確かにビックニュースですな。

では、Microsoft社が試験的に行ったとされる『週休3日制』たるものを、サクッとまとめておきましょう。

 

どうやって週休3日制を導入?

まずは、どのような仕組みで週休3日制にしたかというと「8月の金曜日」を全て有給休暇に当てたらしいっす!となると、逆に言ってしまえば強制的にそこに使われると言う事になりますが…(笑)

つまり8月は、月・火・水・木の4日間しか働いていない状態ですね。あっという間に週末!!と言うことですね。

 

ずばり生産性は向上した!?

勤務日数が週に4日間になった事により、まず就業時間が全体的に25%減少したらしいっす!

な・の・に…なのに!生産性は、な、な、なんと40%も向上!?こりゃあオッタマゲのブッタマゲのチョンマゲです。

社内調査にらしいですが、数字でこうやってハッキリ結果が出ているのであれば、本当なのでしょう。

 

色んなものが削減された?

週休3日制にした事により、色んなものが削減されたようです。具体的にどんなものが削減されたのか?一つ一つ見ていきましょう。

・会議時間の短縮

ふむふむ。限られた日数の中で会議をしなくてはいけないので、それはそれはテキパキ会議をこなしていく必要性がありますよね。

だらだらやってしまいがちな日本の会議。短縮してナンボなのでしょう。

・会議参加者の厳選

本来いなくていい人がいたりという事があり得る会議は、とにかく人選をさらに行い必要最低限で会議を行うことができているようです。出なくて良くなったメンバーは、その都度仕事に没頭する事が出来るわけです。

・紙の使用料が58.7%減

プリント代は馬鹿にならないくらいかなり経費を使います。間違って出してしまったプリントや本来必要なかったプリントなど、チリツモになってそれはそれは大きな経費となります。そしてそんなプリントが、50%以上も削減されたなんて…素晴らしいの一言です。

・電気使用量が23.1%減

こちらも同じくですね。人がいる=電気代がかかっている。人がいなければ=電気代はかからない。と言う非常にシンプルな話ですね。これも経費削減には欠かせない項目と言えるでしょう。定時以降は、電気を半分落とす!というのもありかもしれません。ちなみに自分の勤め先は、、、夜な夜なこうこうと、ついています。。。

という具合に、とにかく無駄と言う無駄が省かれていくという結果になったようで、こんな素晴らしい事はありませんね。

 

従業員からの評価も高い?!

週休3日制にすることで、トータル的には評価しても高かった模様です。週休3日制=休みが増えるやったー!だけではなく、週休3日制=勤務日数4日間の中でどうやって素早く仕事をこなせるか?という思想に皆んなが持っていく事ができたのでしょう!

 

パーキンソンの法則に当てはまる!?

「仕事量」はとにかく規定時間に合わせて膨張していくようになっているようです。これがいわゆる「パーキンソンの法則」と言うもの。

つまりは、週休3日に制限すると週の勤務日数4日間で強制的に効率化しなくてはならず、自ずとその時間内に収まるような流れになります。逆に時間を設ければ設けるほどその分仕事量は増えていきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?これはまだまだ試験的なとのかと思いますが、昔完全週休2日制になったのと同じで、今後AIなども発展し、完全週休3日制になる日はそう遠くないのかもしれませんね。

しんどいしんどいと言いながら働くよりも、きちんと休んでスッキリした頭でまた出社する!というのは、まぁもちろん誰しもが望んでいる事。

イケハヤ氏は、知的労働者は、週休3日制になった時に生産効率を上げれるが、肉体労働者は、逆に下がるのでは?という見解を示しています。

でも肉体労働者も、もし週休3日制になったのなら、その頃にはもっといろんなシステムが使われるようになり、週休3日制で成り立つような仕事の回し方になるのでしょうね!

 

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